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トランプを活用した数学の授業 【素数大富豪】


期末テストが終わった後の授業は、自由度が高く何をしようか考えるのが大変ですよね~


数学が嫌いな子たちがどうやったら振り向いてくれるのか?


数学って面白い!!って感じるために何をするべきか。。


そのために用意しました!トランプカード

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ダイソーでトランプ2つで108円で買えたのでお財布には小ダメージ


トランプを活用した数学ゲーム!

素数大富豪






このゲームは、大富豪と同じように手札がすべてなくなったら勝ち!



ただし、出せるのは素数だけ


5と3のカードを持っていれば53の素数として出せます。


注意点は、相手が2枚出しをしたときは、自分も2枚出しの素数を出さなければいけません。


これが一連の流れですが、素数ではない合成数を出すこともできます。

例えば6=2×3

この2と3を手札から捨てれば、合成数の6を出すことができます。


この合成数が勝負を分けるキーポイントで


この7枚を一気に使うことができます。

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8128=2^6×127   つまり2と6とQと7を捨てて8とQと8が出せる展開!


戦略性MAXの数字ゲームなのですが、ここらの説明で生徒の表情が難しい顔に( ゚Д゚)


しかし、8切りや革命の変わりのルールを説明してしまい

ルールが複雑すぎると




最初は、もっとシンプルにゲームをしていけばよかったな~と思いました。


ババ抜きや、普通の大富豪を始めてしまいました¥w¥



素数大富豪のルールをしっかりまとめたやつを貼ります!



周期表
周期表2
3周期表
4周期表
5周期表
6周期表
7周期表
8周期表
9周期表
10周期表



偉大な数学者グロタンディーク先生が57を素数というなら57は素数だという話や、タクシー数の話は面白いと思うんですけど

ルールが長くなるので言わないほうがよかったかな~



数学ガチ勢の友達同士で一度いやってみたい^^

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